相談所により違いがあります

実際に大々的に結婚相談所での成婚率をホームページに掲載しているところは少ないかもしれません。ただ、成婚率そのものが結婚相談所によって算出方法も違いますし、成婚率の成婚という言葉の定義も異なります。法律ではありませんし、必ずこうでなければいけないという決まったものでもありません。ある相談所では、結婚前提としてお付き合いを真剣に始めた段階で二人が退会したことを成婚と呼ぶところもあります。また正式に婚姻届けを提出したとか、プロポーズを行って成功したことを成婚と呼ぶところもあります。こうしてみると、一概に成婚率が何パーセントということは言えませんが、そのほかの街コンや婚活パーティーに比べると成婚率の違いはあるものの、確率が高いのは確かです。

一般的な成婚率はどれくらい

せっかく婚活先として結婚相談所に入会して、本格的に婚活をスタートするなら結婚相談所の中でも定義は違っても掲げている成婚率が高い方が良いでしょう。その方が自分も結婚できる可能性が高くなるわけですから、当然の選択です。一般的には結婚相談所に入会した人の中で約20パーセント程度が成婚していると言われています。人数でみると、入会した人が5人いれば、そのうちの1人は成婚している計算になります。この数字が高い数字なのか、低い数字なのかはわかりませんが、普通に生活して新しい異性の知り合いを作ることさえ難しい時代ですから、この数字は高い数字と言って良いです。婚活パーティー等の個人プレーで何とか活路を見出す婚活に比べ費用はかかりますが、成婚率で考えた時はコストパフォーマンスは高いです。

結婚相談所を東京で行う場合には、大手のところに行くと良いです。複数の婚活を一度に出来るので出会いの確率も増えます。